実際に会うことを視野に入れるなら
火曜日, 5月 29th, 2012SNSサイトで友達や恋人ができると、余計にSNSサイトが楽しくなってくると思います。ですが、サイトで仲良くなった相手と、実際に会う約束をすぐにしてしまうのは、非常に危険なのです。若い人は、わりと気軽に会ったりするようですが、そこには大きな危険が潜んでいることを十分に理解しておく必要があります。たとえば、コミュニティのオフ会に1人で参加するような場合も危険があるのです。実際にそのオフ会が開催される保証はどこにもありませんし、その集まりが安全という保障は誰もしてくれません。単に趣味の集まりのオフ会ですら、実際に行ってみたら、非常に嫌な雰囲気だったということもあります。危険、危険と言って、いつ約束するのが良いのかを考えてみます。
1.コミュニケーションをとる
実際に会う約束をする前には、十分にコミュニケーションをとる方が良いです。たとえば、コメントやメール、それにチャット等の機能があれば使ってみるのも良いでしょう。
2.共通の話題でとにかく盛り上がっておく
まず、会うことを前提ではなく、会わないことを前提に、多くの話で盛り上がっておくことが大切です。この合わないことを前提にしていても、お互いが自然に会いたいと思えるほどに会話が盛り上がってさえすれば、その流れで会うことができると思います。一つの話題で盛り上がっておくことで、相手の細かい点が見えてくることがあります。例えば、笑いのツボや、どんなところにこだわりを持っているかなどが見えてくれば、より安心してその人とお付き合いすることができるようになるのです。
色々とお話しをした中で、自然と相手に会ってみたい、そして相手もなんとなくあなたに合ってみたいと思えたときに、実際に会えばよいのであって、出会うことを目的としない方が結局は自然な出会いができるのでしょう。たとえば、好きなアーティストが同じであれば、そのライブ会場に一緒に行くとか、人の多いところで時間を共有することで、たとえ、コミュニケーションが不足していても、その後のお付き合いはスムースになるはずです。